CONCEPT
管理職任せの経営から
「状態が見える経営」へ
WEBで完結。スマホでも実施できる、経営判断のためのサーベイ
本サーベイは、管理職が日々どのような判断を行い、どこで迷い、どこに負担を感じているのかをWEB上で可視化する、マネジメント特化型のサーベイです。
スマホやPCから短時間で実施でき、特別な準備や人事専任体制は不要です。
管理職ごとの判断基準のばらつき、属人的な運用、判断が詰まっているポイントを事実として把握することで、育成や役割分担、制度設計の方向性を整理できます。
評価制度の有無に関わらず、マネジメントの現状を正しく理解し、次の打ち手を決めるための実践的な調査です。
こんな状態に心当たりはありませんか?
管理職に任せてはいるが、現場で何が起きているのか正直よく分からない。
評価や育成について話は出るものの、判断基準が人によって違っている。
部署によって雰囲気や成果に差が出ているが、原因がはっきりしない。
制度を作るのは大げさだが、このままで良いとも思えない。
これは特別な話ではありません。
多くの中小企業では、意思決定や評価の仕組みが整理されないまま、経営が感覚的に行われています。
なぜ、中小企業に「マネジメントサーベイ」が必要なのか?
売上や利益は数字で把握できます。
しかし、管理職がどこで迷っているのか、判断が属人的になっている部分はどこか、経営の意図が現場まで正しく伝わっているかといった「組織の中身」は、自然には見えてきません。
マネジメントサーベイは、管理職の考え方や日々の判断を、事実として可視化するための仕組みです。
感覚や経験談ではなく、「今、社内で何が起きているのか」を把握するために行います。
マネジメントサーベイで分かること/改善につながること
ガルベラのマネジメントサーベイは、マネジメントを印象や評価ではなく事実として捉え、その結果を具体的な改善につなげることで、評価のためではなくマネジメントを進化させるために使うサーベイです。
サーベイ結果で分かること
1.マネジメントが機能している領域と課題領域 : 指示・支援・育成など、どこが強みでどこに課題があるか
2.現場との認識ギャップ : マネジメント側と現場の受け止め方の違い
3.組織全体に共通するマネジメント課題 : 個人の問題か、構造・方針の問題か
4.改善の優先度が高いテーマ : 今、最も影響度の高い論点はどこか
改善へどのようにつなげられるか
1.育成・支援施策の見直し : 現場の実態に即したマネジメント強化策を検討
2.マネジメント方針・役割の再整理 : 期待値や判断基準を明確化
3.経営・人事・マネジメント層の共通認識形成 : 感覚論ではなく、データに基づく議論が可能に
4.施策効果の検証(継続実施時) : 前回からの変化を確認し、次の改善に活かす
継続実施による価値
複数回実施することで、過去の結果と比較しながら、マネジメントの変化を時系列で把握できます。
1.改善施策が効果を発揮しているか : 実施した施策が、現場にどの程度影響しているかを確認。
2.想定外に悪化しているポイントはないか : 意図せず悪化している領域を早期に把握し、対応。
3.次に取り組むべき課題はどこか : 結果を踏まえ、次に注力すべき改善テーマを明確化。
ガルベラのマネジメントサーベイが選ばれる理由
ガルベラのサーベイは、WEBで完結します。
専用システムの複雑な設定は不要で、管理職はスマホやPCから短時間で回答できます。
人事専任者がいない中小企業でも、無理なく実施できる設計です。
理由1|マネジメントの盲点を把握
設問は、管理職の判断の傾向と、日常の具体的な行動の両面から構成されています。 そのため、「分かっているが、うまくできていない」、「人によって判断がズレている」といったマネジメントの詰まりが自然に浮き上がります。
理由2|専門家による分析と伴走
結果は、内容や企業の状況を踏まえ、 社労士または人事・組織コンサルタントが内容を整理し、 経営として次に取るべき打ち手を明らかにします。
データの提供だけで終わることはありません。
実施すると、何が分かり、どう活かせるのか?
サーベイを行うことで、判断基準をそろえるべき領域、制度ではなく運用や育成で対応した方がよい領域、そして管理職に負担や迷いが集中しているポイントが明確になります。
その結果、評価制度を作るべきかどうか、作るとすればどこから手をつけるべきか、あるいは現時点では制度化しない方がよい部分はどこかといった点を、感覚ではなく事実に基づいて判断できるようになります。
経営の考えをブレずに伝えられる環境を構築
評価制度があってもなくても、現場では日々、「任せる・任せない」、「育てる・様子を見る」、「引き上げる・留める」といった判断が行われています。
マネジメントサーベイは、こうした判断の実態を明らかにし、制度を作る前に、まず整理すべき論点を見つけるための起点です。 ゴールは制度の導入ではありません。
管理職が判断しやすく、現場に説明でき、経営の考えがブレずに伝わる状態をつくります。
マネジメントサーベイ 導入イメージ
数値の報告だけで終わらせず、「次に何をすべきかが分かる状態」をゴールとしています。
【STEP1】
会社情報の登録及びヒアリング内容を反映した調査項目を決定し、初期設定を行います。
【STEP2】
マネジメントの現状や課題、改善ポイントを把握するため、管理職お一人ずつアンケートに回答いただきます。
・個人別データ
・組織全体の傾向
【STEP3】
調査結果をコンサルタントが分析・整理し、オンラインミーティングにて結果を共有します。
・どこに課題が集中しているのか
・なぜその結果になっているのか
・どこから着手すべきか
マネジメントサーベイ 料金プラン
| 10名まで | 20名まで | 30名まで | 40名まで | 50名まで | |
| 設定費用 | 30,000円 | 30,000円 | 30,000円 | 30,000円 | 30,000円 |
| 利用料/1人 | 10,000円 | 10,000円 | 10,000円 | 10,000円 | 10,000円 |
| 改善提案 | 50,000円 | 50,000円 | 75,000円 | 100,000円 | 125,000円 |
| 合計 | 180,000円 | 280,000円 | 405,000円 | 530,000円 | 655,000円 |
| 1人当たり | 18,000円 | 14,000円 | 13,500円 | 13,250円 | 13,100円 |
まずは、マネジメントの今の状態
を整理しませんか?
本当に制度の見直しが必要なのか。
必要だとすれば、どこで判断が曖昧になっているのか。
マネジメントサーベイでは、営業前提ではなく、経営の視点で現状を整理することからご支援します。 まずは一度、ご相談ください。