BUSINESS PLAN
サーベイ事業計画書
人事・労務・制度コンサルティング事業の入口戦略
作成日:2026年4月22日
開始時期:2026年5月
1. 事業概要と目的
事業概要
組織課題を可視化し、構造的に把握したうえで継続的な改善提案につなげる「入口戦略事業」です。
事業のポジショニング
人事・労務・制度コンサルティング事業における
高付加価値案件への導線
サーベイ事業の目的
- 1 サーベイ単体での利益追求ではなく、本命商品(制度構築・運用支援等)への導線として活用。
- 2 課題可視化 → 分析 → 改善提案までを一貫実施。
- 3 定期実施により顧客との関係性を深め、継続的な相談相手としてのポジションを確立。
2. 商品構成(3レイヤー)
レイヤー 1
入口商品
従業員満足度調査
150,000円~/社
- 職場環境、ハラスメント等を調査
- 組織構造上の課題を可視化
マネジメントサーベイ
180,000円~/社
- 管理職・組織の傾向を多面的把握
- 行動特性分析+改善提案
▶
レイヤー 2
継続接点
- 年次・定期実施
- 定期フォロー
- 継続的な
相談ポジションの確立
▶
レイヤー 3
本命商品(高単価)
- 人事評価制度構築
- 制度運用支援
- マネジメント改善支援
- コミュニケーション改善
/1on1設計
3. 他社サーベイとの違い
| 一般的なサーベイ | 当社サーベイ |
|---|---|
| 調査・集計が中心 | 分析+改善提案まで実施 |
| 結果報告で終了 | 継続的関係構築 |
| 個人評価・査定目的 | 組織構造課題の可視化 |
| 現場負担が大きい | 選択式中心で負担最小化 |
4. 組織課題への展開
サーベイ結果をもとに、以下の構造的課題の把握と改善を行います。
▶マネジメント構造
▶人事考課制度
▶制度運用ルール
▶マネジメントスキル向上
▶日常コミュニケーション
▶新入社員定着施策
これらに対し、UDCA(改善サイクル)を回し継続改善へ。
5. 初年度売上計画(2026年度)
年間売上目標 (51社)
8,370千円
紹介・既存ネットワークを中心に獲得し、営業負荷を抑制します。
従業員満足度調査
構成比 59%
目標件数:32社
4,950,000円
平均単価:約155,000円
マネジメントサーベイ
構成比 41%
目標件数:19社
3,420,000円
平均単価:約180,000円
6. 成長モデル(継続型)
初年度
50社
▶
3年目
150社
✔年次定期実施による継続課金モデル
✔新規+既存継続で、売上は自然増加
✔単発型からストック型(継続利用)への転換
7. 事業の意義と将来像
- 1 組織課題を定点観測する入口事業
- 2 短期収益+中長期の事業基盤を構築
- 3 高付加価値コンサル案件への安定導線
将来的には
会社全体の収益の柱の一つへ成長させる